磁場と風水

地理風水上で良い風水の気の及ぶ「場」、良い気の「場」、つまり風水で良い「気場」とされる場所について、大きく地球全体を捉えてみてみることにしましょう。

地球は北極をN極、南極をS極とすることで、大きな磁石として見ることができますね。
ということはつまり、地上はどこでも磁気を帯びているということになりますが、風水学では一般に、人間にもっとも適する磁気は0.5ガウス前後と言われています。

しかし残念ながら、地球には磁場が0.5ガウスを大きく下回る「場」が多く、さらに電信柱や送電線塔が町中を走り、電気を通さない木造ではなく、鉄骨、鉄筋仕様の建物が多くなってきています。
またパソコンやエアコン、電子レンジなどの電磁気製品の激しい乱用で、磁場はここ数年で風水的にもかなり乱れてきています。
磁場が乱れているところは、磁石が正しく北を示さないというだけでなく、測る位置により磁石の針の指す方位がまちまちだったり、そもそも磁針が地面と平行にならなかったりします。

脳内細胞には、多数の微小な磁鉄鉱の結晶が含まれており、身体内には微量の生体電流も流れていますので、この磁場の乱れが私達人に与える影響は、風水的にだけでなくもっと深刻であると言えるでしょう。

自然風水

自然風水とは、自然界の地理的な状況を見て、環境の良否を鑑定する方法です。

自然風水には龍・穴・砂・水・局・明堂などの種類があります。
「龍」とは、自然界の中で山脈の形状が龍のように躍動している形状を龍脈と呼びます。
これが風水の生気があるか、無いかを決定する要素となります。
「穴」とは、前述の風水の生気あふれる龍脈にある、生気が集まっている場所のことをいいます。
「砂」とは、前述の穴からその生気を逃がさないために、穴の周囲を守る山や丘のことです。
元来の「砂」という意味ではありません。
山が無い場合は、林や水流を砂と呼ぶこともあるのです。
「水」とは、風水の生気を留まらせる為に穴の正面に必要な海や池、沼、水流、などの水に関連するもののことです。
「局」とは、これまでに述べてきた竜、穴、砂、水、の四要素を兼ねそなえた風水上の吉相地のことで、穴を中心とした一帯の場所のことを指しています。
「明堂」とは、穴の正面から水までに広がる平坦地の事で、もっとも生気あふれる地帯とされている場所です。

また風水に良く使われる言葉である、地球を取り巻く生命エネルギーである「気」には、天の気、地の気、地磁気の3種類があります。
「天の気」とは、宇宙から放射されてくる気であり陽の性質を持ちます。
「地の気」とは、地球内部から湧き上がってくる気であり陰の性質を持ちます。
「地磁気」は、地球が持つ磁気及びそれにより地球上に生じる磁場のことです。

八宅風水

八宅風水とは八宅明鏡を原本としており、その家に居住している人の本命卦宅卦から、住居そのもの鑑定をするものです。

本命卦は個人の生年月日から割り出すものなので、人によって異なりまた男女でも異なります。
また、本命卦は九星からも出すことができます。
宅卦というのは、家の中から見て玄関がどの方角にあるかということです。
玄関は気が入ってくるところなので、風水では非常に重要視されるポイントです。
この本命卦と宅卦を割り出すことができれば、次は宅盤を作成します。

八宅風水では方位を45度ずつ八方位に分割し、その玄関の向きによって宅盤が決定します。
自分の家のタイプがわかったら、それぞれの方位にどんな星が回っているかをみます。
星は8つ(生気、天医、延年、伏位、絶命、五鬼、六殺、禍害)あり、吉凶を見て吉方位を取り入れていきます。
できあがった宅盤をもとに、良い気が流れるように風水鑑定士にアドバイスをもらいます。
このアドバイスに基づき、家に住む人の開運アップをはかるのが八宅風水です。

最近は一軒家ではなくマンションに住む人も多くなっていますので、この八宅風水は住む場所を制限される現代においても、非常に手軽で非常に使いやすい家相術であるといえるでしょう。

黒門風水

黒門風水とは、八字風水奇門遁甲の両面から見る風水術のことをいいます。
この黒門風水は、中国伝統の風水を普及されている東洋占術研究家の黒門氏によって広められました。

八字風水とは昨今ブームとなっているいわゆる四柱推命のことで、個人の出生年月日をもとに持って生まれた長所、短所を割り出し、改善していく方法です。
このとき、生年月日から五行図が割り出されます。
出された五行図を命式といいます。

命式は個人を「木」「火」「土」「金」「水」の五つのエレメント(元素)としてとらえ、その人の長所と短所を明確に表現した図のことです。
この命式はあくまでバランスをみるものであって、単に強ければ優れているということではありません。

対する奇門遁甲は方位の吉凶を判断し、吉方位へと導いていくための開運法のことです。
つまり、黒門風水は八字風水で個人の長所や短所を分析そして判断し、さらに奇門遁甲で吉方位を出し、吉方位へ移動することで開運に導く改善を行うのです。

一般の風水というのは家全体の吉凶を中心に判断するものなのですが、黒門風水で使う八字風水は個人レベルから判断して開運を提供していくので、より詳しい開運法を提示できるというメリットがあるのです。

陽宅とは

風水での「陽宅」とは、住宅や建物のことを指しています。

風水の門向とは、門の向きのことです。
門のない一戸建ての場合は、玄関向きが門向とみなします。
集合住宅やビルを風水家相盤で鑑定する場合は建物全体の門があれば、そこから門向をとり、門が無ければ、正面玄関の向きが門向となります。
この向きは、風水では方角ではなく羅盤や磁石で測ります。

風水で屋向とは、家の玄関の向きのことです。
もっとわかりやすく言えば、玄関ドアが家の外側に向かっている、その向きを言います。
家の中心から見た玄関の方位は門位といってまた別です。

集合住宅の場合、飛星派では建物の正面玄関から、八宅派では一戸世帯の玄関からの向きになります。

これに対し屋向の反対用語である風水の座山とは、家や建物、お墓などがある場所で、正面から反対側の向きのことをいいます。
つまり、家や建物の場合は玄関が向いている方向の正反対を座山とよぶのです。

風水の門位とは、家の中心からみて玄関が位置する方位のことです。
または、部屋の中心から見て出入り口ドアのある方位のことも指します。
門位はおもに、飛星派の宅運盤で使用されます。
風水で太極とは家の中心点となる場所をいい、また小太極とは各部屋の中心点を指します。

インテリア風水

インテリア風水は近年、特に欧米では日本以上に人気が高くブームになっているものです。
インテリア風水は、もともと中国の皇帝のために使われていましたが、1000年前に風水が伝えられた日本では家相として日本独自のものとして発展しました。

近年になって風水が伝えられたヨーロッパやアメリカの方が、実は中国正統派の風水が正しく伝わっているようです。
その中で伝えられているインテリア風水は、欧米の文化と見事に融合していると言えるでしょう。

このインテリア風水とは、簡単に言えば住まいのインテリアを変えることで人の運を変えるといった生活術のことです。
この日本では家相と呼ばれているインテリア風水は、開運術でもあるのですが、実は正確にいうと風水とは違うものになります。

インテリア風水は気の流れを良いエネルギーに変えるために、家の方位ごとに、その方位にあった色やアイテム(木、火、土、金、水の5つのエレメントに則して)を使って運気を変える働きかけをするというものです。

例えば玄関、リビング、キッチン、トイレ、浴室・洗面所、寝室、子供部屋、階段のある場所などを方位別に評価し、どのアイテムがいいか、色はどれがいいかをコーディネートしていくのです。

風水と家相の違い

風水と家相は、日本では同じように扱っている場合もあるのですが、正確に言うと違うものです。

風水は日本に、1000年以上前に中国から伝わりましたが、それが家相として日本独自に発達したのです。
家相は風水のエッセンスだけを抜き出して作られており、公式的な吉と凶の条件の判断が中心になっているのです。
また特に、家相には「〜してはいけない」「〜は凶」といった条件による禁止形の指示が多く見られるのも特徴の一つです。
この家相が、日本では今日「風水」と呼ばれているようです。

風水と家相の大きな違いは、風水が気の流れや気の取り入れという点において、家全体を有機的かつ全体的に捉えているのに対して、家相は吉の条件と凶の条件のいずれに当てはまるかを、各部屋ごとに細かく分析・判断するところにあります。

また、風水においては家全体の気を全体的に判断するので、範囲が広いだけにその効果がすぐには現れない場合も多く、その効果の測定や判断は非常に難しいといわれています。
それに対して家相の場合は、範囲が狭く改善がたやすいこともあり、即効性を狙ったものも多く存在し、比較的すぐにその運気の流れの変化による効果を得やすいといった違いもあります。
タグ:風水と家相

家相の求め方

風水が日本で発達したものである、家相の求め方の基本は正確な方位を出すことからはじまります。

風水や家相で方位を出すときには地図を用いるのではなく、磁石(方位磁石でもよい)を用いて、磁北を確認します。
磁北が出たら、南北の線を基準に実際の家の中心がどこにあるのかを調べます。

この方法は風水でも家相でも同じプロセスを踏みます。
家の平面図を厚紙などに貼りつけ、ベランダ・ポーチ・出窓を除いて、外枠を切り取り、間取り図を作成しましょう。
切り取った間取り図は先のとがったものの上にのせ、この状態でバランスがとれるところが家の中心になるのです。
この家の中心と磁北を線で結び、中心線を出します。
これが南北の線になります。

また、中心線との垂直線が東西になります。
これを元に家の鬼門を調べます。
また風水と家相は、この鬼門の捉え方も異なっています。
鬼門とは家の中心から北東と南西の方角のことをいい、それぞれ表鬼門、裏鬼門と呼ばれています。
この概念自体は風水も家相も同じです。

中国古来の風水では鬼門を一概に凶方とはとらえていないようですが、日本では鬼門を特別に捉えており、これが家相の吉凶に関係するといわれ、鬼門を忌み嫌う文化があります。

この裏鬼門と表鬼門を線で結び、その線上に開口部(玄関、吹き抜け等の出入りする部分)や水回り(浴槽、トイレ、台所等)は置かないことが風水にはない、家相だけのルールになっています。

宝くじが当たりやすくなる風水

宝くじがあたりやすくなる風水を紹介しましょう。

まずは日が当たる売り場で購入することです。
風水でお勧めの当選する宝クジ売り場は、太陽光がしっかり当たる明るくて人通りが多い所です。
できれば晴れた日の午前中に、購入するように心がけましょう。
風水的にだけでなく、人間は午前中に直感が冴えるといわれています。

そして、売り場の人の顔を良く見ましょう。
当選するかどうかは、どんな人から購入するのかということも風水で十分関係してきます。
もちろん笑顔で販売されている、明るく元気な感じがする方からの購入がオススメです。
その方から良い運気を分けてもらえることができるので、ツキをUPできるのです。

また、買った宝くじはすぐにビニールから出しましょう。
風水で使う「五行」という考え方では、金は水を生み、火は金を燃やすと考えます。
金につながる宝クジを火のビニールに入れたままにしておくと、
風水では金の気が燃やされて当選しにくくなってしまうのです。
購入した宝くじはビニールから出して、紙か布に包んで保存しておきましょう。

最後に、宝クジは抽選日まで必ず暗い場所にしまっておきましょう。
財布やカバンの中に入れっぱなしにしておいてはいけません。
必ずビニールから出して緑色、黄色もしくは白い紙や布に包んで、
タンスの中などの暗い場所にしまっておきましょう。

風水と寝室

毎日の健康を維持するためにとても重要なのが睡眠です。
いつも元気に活動する為に、風水を活用した快適な寝室で心地良い睡眠をとりましょう。

寝室は長時間にわたって、人間が無意識・無防備になる場所でもあるので、風水では寝室において、特にその殺気に注意します。
まずは風水学的なタブーがないか、ベットの位置など寝ている場所を見直してください。
ドアの中心で身体が切られないようにします。
また、梁のあるところの下に頭があってはいけません。
こうした場所で寝ていると、風水の気の場が不安定になり、財気を失う事にもつながります。

また、寝ている姿が鏡に映るのもよくありません。
これも財気を失います。
また、角の柱がベッドを直撃している状態は、風水では寝ている人を不安定にするといわれます。
つまり気が動き過ぎて不眠症になり、眠れなくなったりするのです。
また、窓側に枕があるも良くありませんので、衝立等を置くようにしましょう。
また、真下にお風呂があると水気が上がってきますので、ミラーフィルムをベッドの下に敷いて対処しましょう。

その他にも風水的にはドライフラワー、刀、剥製、アンティークのベッドや、隣の部屋など近いところに家電品があるのも良くありません。
またカーテンは柄の少ないものにし、寝室は全体に清潔感があり、お気に入りの物をたくさん並べ、良い香りにしましょう。

部屋の色を風水で変える

目で認識する色が私達の脳へ及ぼす働きはとても大切で、風水的にも大きな影響があるといわれます。

赤やオレンジ色などを見ると脳は興奮して交感神経を刺激し、血圧が上昇し、呼吸や脈拍が増加します。
また血管が収縮したり、血流が増したりします。
そのため赤を見ることで食欲増進しますが、青色、水色、紫色などは逆に食欲を減退させるのです。

色彩はこのように心理にも作用しますが、風水のように生理にも明らかな変化をもたらします。
ですから、もちろん風水的にはどの部屋にどんな色を配置するかで、人間の気持ちや健康状態が大きく変わってくるとされています。

たとえばピンク色は女性ホルモンの分泌を盛んにしますので、風水的にも恋愛や結婚の運気を上げる色なのです。
独身女性の部屋にはピンク色を使用すると良縁に恵まれるなどの効果が現れるので、ピンクは女の子の色という概念も、あながち間違っていないのです。

また寝室などはこれから寝静まろうとする場所なので、風水的にも落ち着いた色彩が良いでしょう。
風水で色の効果を有効に活用し、住宅や会社の鑑定をする際に色を処方することによって、さまざまな効果を得ることができます。
風水は常に一定ではありません。
住む人の目的によって色を変化させ、より良くしていくことは大切なことです。

恋愛運アップの風水

恋愛運アップの風水ですが、この場合はとにかく「玄関」と「寝室」をキレイに整えることが男女共に必要です。

とくに「玄関」については内側も出口外側部分までくまなく掃除するようにしましょう。
また花や植物、お気に入りの置物などを飾って、「玄関」の気の流れを整えるのもオススメです。
植物は「生気」と言うように気を発するため、風水ではよく活用されているアイテムです。

ただし枯れた花やドライフラワーは、風水では死気を発するため、枯らさないよう気をつけましょう。
また観葉植物は良いのですが、風水でサボテンやアロエなどのトゲがついた植物は、基本的には凶エリアに適したものなので普段は避けておくのが無難です。
玄関に飾る場合は、とりあえず普通の観葉植物にしてください。

「寝室」についてですが、とにかく寝ている頭の上や間近にハリがないかを確認しましょう。
ハリの角が顔や頭を直撃している(ハリがカラダの真ん中にある)と、安眠できないためにイライラが募り、風水で結婚運に害を及ぼすと言われています。
ハリから頭をズラして寝るようにするか、ハリを布で覆ったり、ハリの前に何かを置いて見えなくするようにしましょう。

またありがちなのが洋服の出しっぱなしです。
これを片付けるだけで見た目もきれいですし、風水的に寝付きや寝起きを楽にするお勧めの方法なのです。

風水カレンダー

風水で自分の「命卦」を調べる時に使うカレンダーは、風水の種類などによって違います。
年の起点が違い、何年生まれであるかが変わると、「命卦」が違ってきて吉凶方位が逆になったりします。

特に八宅派で判断する場合は、この出生年を調べることは最も大事はことになります。
ただ、日本でこの八宅派、つまり「命卦」を使って風水判断する方法を具体的に紹介している本やサイトは限られています。
海外サイトでは、「風水公開討論会」なるものが存在するのですが、結局そこでも同じような疑問を持っている方の書き込みが多くあるようです。

日本の風水においてはこの年の起点の基準は2通りあるようです。
一つ目は年の起点を、立春(2月4日、5日)とするもので、この方法が一般的なようです。
この場合、例えば1990年1月30日生まれの人は、1989年となります。

二つ目は年の起点を小寒(1月5日、6日)とするものです。
この場合、例えば1990年1月4日生まれの人は、1989年となります。
また海外においては、日本の旧暦(太陰太陽暦)を使っているものがあります。
この場合は、例えば1990年1月30日生まれの人は、旧暦では1989年となります。

この風水でのカレンダーについては様々な説があり複雑ですが、あまり気にせず1つに絞っておきましょう。

鬼門とは

風水で忌み嫌われる「鬼門」という言葉があります。
耳にしたことがある方がほとんどではないでしょうか。
家を買う人、建てる人、そしてそれに携わる人達は、風水を良く知らなくてもこの言葉をどこかで気にしているはずです。

家相や風水において、この鬼門とは「鬼が出入りする場所」とか、「龍や運気が通る場所」といわれています。
鬼門には表鬼門(北東)と裏鬼門(南西)があります。

鬼門は「災いが訪れる方角」として、昔から家を建てる際に「水回りを作るな・玄関を作るな」と言われ続けてきた方角です。
なぜ北東なのでしょう? 
そもそも災いとは何なのでしょう? 

日本に家相が伝わったのは、西暦600年前後の奈良時代でした。
日本列島の形は北東から南西へ、まさに鬼門から鬼門へと伸びる形です。
戦さなどの争いごと、疫病や災害などの多くが北東と南西の方向へ動いていったことから、日本でも風水学の生まれた中国と同じように鬼門を自然に忌み嫌っていったのでしょう。
風水・家相で北東が鬼門と言われるようになった理由、またその災いとは、実は盗難・殺戮などの歴史的事実から言われるようになったのです。
ただし何千年と伝わってきた風水・家相ですから、鬼門についてもこのほかに様々な解釈・考え方が存在しています。

風水と整理整頓

風水では、自然の地形と住む人の方角に応じて住居を鑑定しています。

このとき判断材料になる「太極気」とは地の気のことで、大地を走ってくる気のことをさし、建物の方位を見ます。

もう1つの「本命気」は人の気のことで、人が生まれながらに持っている気のことをさし、人の方位を見ます。

こういった観点から、風水では家の中での家族の寝る位置、オフィスでの社長のデスクの位置を大切にします。
建物と土地、道路との関係による玄関の向きなどから「太極気」を割り出し、その人個人の生年月日から「本命気」を割り出し、その結果からその人に最適な寝る場所(居る場所)と向きを割り出すことができるのです。
さらに家族や従業員のそれぞれが風水的に最も活性化される位置も分かります。
こうしてよい気を風水によって流し、お互いの人間関係をより良いものにすることができます。

風水においては、「気」の流れをもっとも大切にしています。
そのためには、部屋やオフィスを整理・整頓・清潔にすることがもっとも重要なのです。
どんなに風水上良いと言われることを行なっても、整理・整頓できていなければ、または清潔さが保たれていなければ、まったく効果はないに等しいのです。
日ごろから整理整頓を心がけましょう。

風水収納術

風水で運気アップの収納術についてお話しましょう。

まず、収納に使う棚は、できれば木の素材、自然素材のものを選びしましょう。
設置場所は、お部屋のどこでも大丈夫です。
大きなステンレス製のラックのような金属製のものは、吸収することがない素材なので、本や音楽との相性は良くありません。
というのは音楽や本を読んで勉強したり、何かを感じたり、吸収されたいという方は、やはり天然素材の棚を購入した方が風水的には吉と出るといわれます。

また、棚の色ですが威圧感を与える黒やこげ茶などの暗い色はなるべく避けて、あたたかみが感じられるナチュラルウッドや、白い木材が気分も明るくするのでおススメです。
またCDや本などの向きのあるものを、横にして収納するのは風水で気を乱すことになるのでもってのほかです。

またキレイに並べる、ディスプレイとしてみせる収納は非常にオススメできます。
また同じ棚の中に本やCDを並べていく場合は、なるべくそれぞれにおいて高さが揃うように並べましょう。
風水ではこれは気を整えるために必要なことなのです。
また並べ方は古い物から新しいものを左から右へ順番に並べることも風水の運気アップに繋がります。

因みに美容関連、資格取得、特に最近のお気に入りなど、今自分が興味を持っているもの、好きなもの、目標にしているものは、なるべく目につく位置に収納すると、風水で良い結果を招きます。
タグ:風水収納術
| 風水

色風水

色風水とは、風水に色が持っている効果をミックスさせてさらに開運効果を強めるものです。

風水は陰陽五行説をもとにしていて、五行は生活すべてを分類し、また色にたとえることができます。
つまり、風水における木、火、土、金、水の五つのエレメントには、それぞれ対応する色があるのです。
これらは、
木は東(健康運)と南東(金運)で緑色や茶色。
火は南(名声運)で赤色 。
土は南西(恋愛、結婚運)と北東(学業運)で黄色やベージュ色 。
金は西(子孫運)と北西(協力者運)でメタリックカラーや白色 。
水は北(職業運)で青色や黒色。
といった分類です。

色は視覚を使うことから、色自体が持つパワーと効果を狙うのです。
カラーセラピー等の心理的効果を利用し、ラッキーカラーやラッキーアイテムとして身につけることもあります。
たとえば黄色い財布を使うとお金がたまるとか、逆に赤い財布だとお金が逃げていくだとか、そういった話を耳にされたことがある方は多いのではないでしょうか?

この風水と色のパワーの相乗効果で、いろいろな開運(恋愛、仕事、健康、学力等)アップを図ることができます。
色風水では、どのような場所においても「この方角にはこの色のアイテムを置く」という具体的な方法が提示されています。
しかしすぐに効果があらわれない場合もあるので、まずはあせらずに続けていきましょう。

デトックス風水

最近流行のデトックス。
この効果は、風水を使うことでもっと高められそうです。

例えばデトックスの典型、バスタイムをみていきましょう。
入浴剤は、できるだけ天然素材のものを使うようにしましょう。
風水では天然のアイテムのほうがパワーを持っていると言われます。
特に天然の塩であるバスソルトは汗をかきやすく浄化効果が高いため、風水でもかなりおススメできます。
またトルマリンや炭などを湯船につけて入浴し、お風呂場の気を浄化するのもいいですね。

デトックスには欠かせない半身浴にはアロマオイルがおススメ。
好きな香りのアロマオイルを塩に数滴垂らしてそれをバスソルトとして湯船にいれて入浴すると更に効果がアップします。
風水では特に天然の香りには強いパワーがあるといわれ、呼吸を深くする作用もありますから、リラックスしながら気持ちを落ち着け、自分の気や状態を整えることができます。
ワインや日本酒、またはお酢などを入れて入浴することでデトックス作用が高まります。
風水でいう「水毒」を洗い流す効果もあるのです。

クラシックやヒーリングミュージックを聞きながらの入浴もいいですね。
風水パワーを吸収できて、心身の状態を整えることができるのです。
また風水で白い色は、免疫力や自己治癒力を高める作用があるともいわれます。
白いタオルを使ったり、白い下着を身に着けると更に効果がアップします。
| 風水

風水用語

特に分かりにくい風水用語を解説しましょう。

まず本命卦とは、家の住人の生年月日から、固有の吉凶方位を導き出す風水の中でも八宅派の占法です。
生まれ年は立春をもって新年とし、男性と女性は同じ生年月日でも本命卦は異なっています。
宅卦とは、家の座山(正面、玄関と逆の方向)の方位から、吉凶の方位分布を決めるときの八卦のことです。
これは、おなじ風水でも八宅派と飛星派とで異なります。

宅運盤とは、風水の飛星派、玄空派が用いる占法で作成する盤のことです。
建物の建った年月日、座山、屋向(玄関の向き)より導き出します。
とは、風水的にみて悪い影響を及ぼす「気」を殺気と呼び、この殺気を生み出す状況のことを「殺」と言います。
殺には目に見える形で原因を見る「形殺」と、理気的に見て殺を生む原因を見る「理殺」などがあります。
制殺とは、この殺の凶を弱める方法で、化殺とは殺の凶を吉に変える方法のことです。

納気口とは、門、玄関、窓など、風水的にも実際にも外気の入り口となる場所のことです。
房剋人とは、人が少なく、家や部屋の気が散ってしまう、風水上凶とされるもののことです。
逆に人が多く、部屋が小さい方が吉とされています。

文章方位とは、特に勉強や読書、書斎に適した方位のことです。
風水の飛星派の宅卦の盤で四緑木星、巽が回っている方位で、巽には文章の象位があることからこう呼ばれます。

食べ物で運気アップ

風水により、食べ物で運気アップする方法があります。

まずは国産の果物をたべること。
見た目もカラフルでビタミン豊富な美味しいフルーツをたくさん食べることは風水で運気アップにつながります。
また、日本人の体質にあったなるべく国産の果物を選んで食べるようにしましょう。

また、カラフルといえば5色の食べ物を食べることもオススメです。
風水初心者の方に特にオススメなのが、風水での「五行」に対応する食材を食べるということです。
五行に該当する食べ物は、全てではありませんが色で識別することが可能なのです。
火は赤、土は黄、金は白、水は黒、木は緑といった感じです。
色で考えながら食材を選ぶことで視覚的にも元気になり、運気アップできるのです。

そして、体を冷やす冷たいものは、やはり風水でも食べすぎないほうが無難です。
風水では特に夏に舌や心臓にトラブルが出やすいといわれます。
暑い時期は、多少はカラダを冷やす食べ物を摂ることも必要なのですが、冷たい飲み物や食べ物ばかりを食べていると、舌や心臓へ負担をかけたり、夏バテの原因になります。

夏といえば冷蔵庫をよく使いますね。
なんと風水では冷蔵庫内の状態も運気に影響するのです。
ありがちですが、冷蔵庫いっぱいに詰め込んではいけません。
特に野菜室をギュウギュウにしておくと、発展運を妨げることになります。
また魚と肉は分けて収納し、冷蔵庫の表面には何も貼らないようにしておきましょう。
タグ:食べ物 五行
| 風水

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

Copyright (C) 2007 風水で運気アップ All Rights Reserved.