パワーストーン

風水用語の一つであるパワーストーンとは、自然の力を秘めた天然石のことです。

天然石とは、地球で長い時間をかけて自然に作り出された石です。
このパワーストーンは種類によって宿る風水エネルギーが違っており、また同じ種類でも違った個性を持っています。

風水で使うパワーストーンはダイヤモンドやルビー、エメラルドといった貴石から、ローズクォーツやタイガーアイと呼ばれる半貴石、また真珠や琥珀、珊瑚といった有機原石など種類は様々です。
貴石は半貴石よりも風水学的なパワーが強いといわれます。
またこの石のサイズは大きいほど風水学的な強いエネルギーを持っているのです。

風水ではパワーストーンを持つことで、石の持つエネルギーがその人のもつマイナスの気を吸収し、災いや災難を肩代わりしてくれるといわれています。
このパワーストーンは使っていると色全体が濁ってきたり、割れたりすることがありますが、これはその人が持っていたマイナスのエネルギーを石が吸収してくれたことをあらわしています。

石も生きているので、使っているとエネルギー不足になり、浄化が必要となるのです。
風水でパワーストーンを使ったら、きちんと石を浄化してあげるようにしましょう。

金運アップの風水

風水で金運をアップするアイテムについて、ご紹介しましょう。

風水では、「水槽」「炎」「鏡」の3つを用途によって使い分けています。
これらは風水で三種の神器と呼ばれているのですが、
命を守るという意味がある「炎」、そして「鏡」には災難を防ぐという意味があり、この2つは風水でもよく活用されます。

では、財を生み財を守るとされる「水槽」について今回は特に詳しく説明しましょう。
風水では、財を増やしたい場合には家に噴水器を置くことがよくあります。
これは比較的よく使われる方法なので、是非覚えておきましょう。

電車や車がなかった古代は、都市は川沿いに発展するものでした。
風水での「循環する水は財を生む」という発想は、そこから来ているようです。
また、水というのは蒸発して空気を動かす性質がありますから、噴水器は気のめぐりをよくするアイテムでもあります。

噴水器のサイズには特に規制は設けられていません。
特に一人暮らしの方や、小さめのお部屋に置かれる場合は、そんなに大きくなくても金魚鉢くらいのサイズで十分です。
最近はインテリア用のお洒落な噴水も販売されていますので、風水だけでなく癒しの効果も狙って、それを購入するのもお勧めです。

色風水の効能

色風水の効能は、色が持つパワーと効果で使い分けます。

風水で赤色は「仕事運・勝負運」です。
仕事や出世、あるいはスポーツや賭け事などで、これから勝負に出るときに使います。
風水でピンク色は「恋愛運・結婚運」です。
恋愛成就を願うときや結婚願望があるときに使います。
風水でオレンジ色は「対人運・人気運」です。
対人関係や人気をあげたいなど、ヒトとの交流を円滑にしたい時に使います。
風水で茶色は「家庭運・安定運」です。
生活の安定・家庭円満を得たいときに使います。
風水で黄色は「金運・社交運」です。金運を上昇させお金をためたい、社交上手になりたいときに使います。
風水で青色は「仕事運・才能運」です。仕事で才能発揮など、集中力を培いたい、冷静な判断をしたいときなどに使います。
風水で紫色は「名誉運・援助運」です。
地位や名誉等、ステータスをあげたい時に使い、高貴な色とされています。
風水で白色は「スタート運・浄化運」です。
これから新しく何かを始めるとき、リフレッシュしたいときに使います。
風水で黒色は「貯蓄運・秘密運」です。
貯蓄はもちろん、現状維持や秘密保持に関することなどに使います。

色の効果を取り入れた風水は、みなさんの生活に確実に運気をもたらします。
そしてあなたの気持ちにハリを与え、自信とパワーがみなぎることでしょう。

住空間と風水

私達の生活に欠かせない「衣・食・住」の3つの要素の中で住空間はもちろんとても大切なのですが、どちらかというと食や衣にだけ注意を払う人が多く、結局住空間の快適さの追及が後回しになっていないでしょうか。

しかし、毎日過ごす場所の環境というのは、もちろん風水的にも私たちの心身と密接につながっています。
住む家が心地良く、風水学的に良い気が流れていれば、無意識のうちに影響を受けて脳が活性化されてパワーがあふれてきます。

わたしたちの居住空間は、色・形・素材・照明・間取り・動線など、数多くの要素で構成されています。
この全てに対して風水学的にちょっとした工夫を加えるだけで、住環境は必ず快適なものに変わります。
私たちは毎日この居住空間で眠り、食事し、家族とコミュニケーションをとったりして過ごしています。
これはオフィスでも同じで、仕事をするために非常に長い時間をその場所で過ごしています。

このような長い時間を過ごす家やオフィス空間からの風水的な影響は想像以上に大きいと言われてます。
風水を使った住空間作りでは、まず五感を大切にした環境づくりを考えます。
それぞれの人にあった風水的に開運の効果があるとされる場所・カラー・素材選びにはじまり、くつろげる住宅や活気のある風水の気を流すオフィスづくりや自宅作りをはじめてみませんか。

水まわりの掃除で運気アップ

風水では「水の気」をアップさせると、恋が叶ったりお金がたまるといわれています。
雨の日は相合傘で寄り添って…
映画やドラマでも雨のシーンって確かに恋が生まれてますね。
風水的にも雨のデートはカップルの親密度を高める、なんて言われたりもします。
このように水まわりはそんな恋愛運はもちろん、金運にも関わる大切なエリアです。

髪の毛が詰まってる、カビなどが生えている状態は絶対に避けましょう。
湿気を取り、まめに掃除しましょう。
または風水には欠かせない観葉植物を置いて、気を整えましょう。

実は湿気で広がってどうでも良くなりがちな雨の日こそ、髪の毛のお手入れを念入りにしましょう。
髪の毛というのは風水で、恋愛運に大きく関わりがあるのです。
また湿気が生み出す「陰の気」は、風水では家屋の下の方にたまるといわれ、そして女性はこの「陰の気」の悪影響を非常に受けやすいのです。
風水ではこの「水の気」や「陰の気」は、婦人科系の病を呼んだり冷えからくる足腰の病をよぶともいわれます。
水垢や抜け落ちた髪の毛などは「陰の気」を発し、肌や髪の毛にダメージを与えてしまいます。
きれいになって恋愛運をアップしたい女性は特に、水まわりを徹底的に掃除する習慣をつけてください。
| 風水

形法風水

風水は大きく分けるとすると、「形法風水」と「理気風水」に分類されます。

このうち形法風水は、土地の気の勢い・流れとその質を地形や地理的位置関係などの目に見える有形の要素で判断する方法です。
この形法風水では、「大地における気の流れ」を重視し、龍脈からの気の流れが阻害されておらず、運ばれてきた気が溜まり場になっているような土地(気の流れがスムーズで、運ばれてきた気が充満しているような土地)に都市や住宅を建造しなければならないとされています。
そうすることによってその地方や一家に優秀な人材が輩出され、冨にも恵まれると考えたのでしょう。

陰宅すなわち墳墓も同じで、祖先がいる場所が子孫に影響を与えるとされ、土地がよければ子孫は繁栄することができ、反対に悪ければ没落すると考えられているようです。

この形法風水を知っていれば、良い気をたくさん家に取りこむことができ、もちろん悪い気の影響を減らすこともできます。

例えば、家の中にある角は悪い風水です。
特に普段座っている場所・寝る場所に向かって角があると、その人に悪い運をもたらします。
そのようなコーナーには、例えばクリスタルを天井から吊るすとクリスタルが邪気を吸いとってくれたりします。

デートと風水

デートに風水のちょっとした工夫をすることでラブラブ度が増すって知っていましたか。

付き合い始めでラブラブまであと一歩のカップルにオススメのデートは、「映画」や「コンサート」「美術館」などの鑑賞デートです。
風水に限らず同じものを二人で見ることで、色々な会話のきっかけができます。
同じことをすることで、お互いの価値観や性格などを知ることができます。

そして付き合い始めは、風水的にもモラル的にもお泊りデートはやめて日帰りのデートにしましょう。
できるだけ長く一緒にいたい気持ちはわかりますが、風水でも相手と長く続くためには冷静さが必要といわれています。

最近何となく盛り上がらない、飽きてきたのかな、デートが少し億劫、そんな時におススメなのが、海水浴、プール、水族館、温泉など、風水の水の気を取り入れるデートです。
実は水の気には人の感情を刺激し、素直な気持ちを引き出す効果があるのです。
それでも感情を刺激されてイライラしてしまうという場合は、本音をぶつけて気持ちを確認するのもいいですね。

結婚を考えている超ラブラブのカップルは、少し長めのデートに出かけることをおススメします。
風水では4は安定を、3は楽しみを表しますので、3泊4日の旅行なんて最高です。
是非この数字を目安に、結婚を確認するための旅行を計画してみましょう。

パワーストーンのアクセサリー

風水とパワーストーンを融合させて、開運アップの為のグッズとしたものやアクセサリータイプのものが世の中で人気を集めています。

身につけることで幸運が舞い降りる宝石といえば誕生石などが有名ですが、その宝石に開運や厄除けのイメージを持たせるのに、「風水学によるパワーストーン」という裏づけがあることで、多くの人達の支持を得ることになったようです。

パワーストーン自体にもともと風水の運気をアップさせたり、災いから身を守ったりする効果がありますが、それに風水学の色や方位などを組み合わせて、より強い開運効果があるものが作られるようになっています。

風水でのパワーストーンの特徴としては、原石よりは半貴石、半貴石よりは貴石の方がエネルギーもパワーもあるということです。
そして小さい宝石よりも大きな宝石の方がより強い風水パワーがあります。

パワーストーンは天然石の宝石ですので、もちろんアクセサリーとしても楽しめます。
パワーストーンのアクセサリーは、普通のアクセサリーと見た目はそれほど変わらないのに運気をアップさせたり、魔除けになったりする効果があるのならば、と、特に多くの女性の間で人気が高まり、支持されるようになったことで一般化しました。
お土産や贈答用にも喜ばれています。

気場風水

風水の正式名称は「地理風水」といわれています。

風水とは、本来そうした気のよい地域を探すために2,200年ほど前から行われてきた、古代中国的な技術だったのです。
しかし現代になり、たとえ良い気の宿る地域に居住していたとしても、知らず知らずのうちに気の流れを寸断したり、邪気化してしまっている都市開発や気の質を悪くする環境破壊等の影響で、我々を取り巻く住環境の気は質も流れもとにかく悪化する一方です。

つまり時代は良い気の宿る地域を探す地理風水ではなく、良い気の住環境、良い気の宿る「場」、すなわち良い「気場」を作り出す創造的な「気場風水」を求めているのです。

2,200年間の中国歴史英知の結晶である「古典的風水学」を研究してまとめあげた「風水の5つのツボ」を基本理論として、中国伝統風水アイテムを駆使した「化殺風水」、炭の埋設による「磁場改良」水晶による「気場改良」「座山開運法」などから成り立っているのがこの「気場風水」なのです。

現状の環境や生活に満足できない方はもちろん、努力しても実りがない、運が悪いと思い込んでいる方は、まだあきらめるのは早いのです。
この現代に即した「気場風水」で、そんなあなたの居住環境や職場を、強運を呼ぶ良い気場にすることができるのです。

建物の風水5つのツボ

風水で強運を呼ぶ気場をつくるコツは『風水の5つのツボ』を押さえることだといわれています。

身体中に、気の流れを良くするツボ(経穴と呼ばれる)があることは一般に良く知られていますね。
実際にエステサロンなのでツボ押しの施術を受けると、とたんに体の気の流れが良くなり、カラダが軽くなったり、または痩身効果やデトックス効果があるともいわれています。

建物にもこれと同じように、風水学的に気の流れを良くするツボが5つあるのです。
これがその、『風水の5つのツボ』と呼ばれているものなのです。
このたった5つの風水のツボを押さえるだけで、開運し成功できる可能性が上がると言われています。
これは数多くの風水鑑定をこなしてこられた風水士の方によって満を持して発見された、まさに成功する風水環境の「ツボ」なのです。

これらの5つのツボは、実は中国古来の古典風水の原書に記されている、先人達が記した数々の知恵の中から、五千件を超える実践鑑定を通して浮かび上がって見えてきたものだそうですが、
建物における『風水の5ツボ』とは下記の5つのことをさします。

@外回りの地理、地勢
A太極あるいは小太極(家屋の重心となる部分のこと)
B玄関の向きと方位
C水回りの方位
D家屋内外の形状

形殺の代表的なもの

その環境を悪い気場にしてしまう、風水学的な「形殺」の代表的なものに、以下の3つがあります。

1.T字路口に家屋があること
2.反弓路に面して家屋があること
3.玄関前が下り階段やスロープになっていること

T字路口とは、言葉通りT字路の突き当たりの場所のことです。
実際にこの立地では一般の家庭に限らず、商売や事業においてもテナントがしょっちゅう変わったり、長い間空いていたりすることが多いというデータもあります。

風水で反弓路と呼ばれる場所は、いつも恐怖感、不安感をいだきやすく、健康までも害しやすいところです。
特に高速道路の反弓路の場合を風水で鎌刀殺といい、特に風水学的には悪い気が集まりやすい場所とされます。
ここで死人が出る事故が多かったり、霊の目撃情報があるのもそういう理由からなのです。
この風水での化殺法は、玄関や窓の外に「八卦凹面鏡」を掛けるか、「石敢当」を立てて殺気を防御します。

玄関前が下り階段やスロープになっている「場」を、風水では牽牛殺といい、人や財の気を迎えてもどんどんと引き流されてしまいます。
この結果、家庭内の雰囲気が殺伐としたり、また店舗や事務所の場合は財が流れやすかったり、閑古鳥が鳴いたりしやすいのです。
風水での化殺法は、気を呼び込むために玄関の上に「八卦凹面鏡」を掛けたり、玄関に「紫水晶のドーム」を置いたりします。

袋小路の家屋の化殺法

住環境を悪い気場にしてしまう、代表的な「形殺」の一つに、袋小路の突き当たりにある家屋が挙げられます。

風水的に人にとって良い気とは、強くもなく弱くもない、そして鋭くもない、生き生きとした気のことです。
町中では、気は道路を伝わって流れますが、袋小路という「場」が生む気は、槍のように強く鋭いものとなり、突き当たりの家屋はそれをまともに受けます。
ですからそこの住人は精神的にとても不安感をいだきやすく、また健康を害しやすくなる可能性が高いと風水は教えています。

袋小路の突き当たりにある家屋はなかなか買い手が見つからず、不動産屋泣かせであると聴いたことがありますが、不動産を買うときは、風水に関係なく誰しも一度は実際に見学して考えます。
このとき袋小路の突き当たりという風水の気の流れが悪い「場」に行くと、風水の良い気を感じず話が前に進まないと推測されます。

化殺法としては、玄関外の扉の上に槍のような殺気を散らすべく、八卦凸面鏡を掛けておきましょう。
また、水晶の一本剣の尖端を殺に向かうように、門や玄関の両脇に埋めて殺気を和らげる化殺法もあります。
あとは玄関ポーチの扉の両脇に、観葉植物などの植木鉢を置いても、かなり殺気を和らげることができます。
一番効果的なのは、これらを組み合わせて行うことです。

風水と街作り

地域全体に風水の「良い気」を巡らせるためには、多少区画が崩れたり、無駄なスペースができてしまったとしても、道路や線路や河川が街の中をゆるやかに蛇行しているほうが良いのです。

しかしこのカーブを描く部分では、内と外のどちらに建物が立地しているかで、吉凶が分かれます。
カーブの内側に立地するものを「腰帯路」と言い、守られるような気が及ぶ「場」となりこれは風水的に吉です。
反対にカーブの外側に立地するものを「反弓路」と言い、そむかれるような気の集まる「場」となり、これは風水的に凶です。

現代の道路や線路は、車や電車がかなりの速度で走っているので、この違いがなおさらくっきりと出るでしょう。
また風水では、玄関の向きと真逆の方角を「座山」と言います。
この「座山」となる方角に、文字どおり山があるか、玄関前よりも家屋の後ろのほうが広くなっている台形の土地は、末広がりとなり、風水学的には発展繁栄する「場」とされます。
ただし、玄関前が尖っている、いわゆる三角地は凶になります。

また、都会では後ろに山があることは少ないため、大きな建物や高層ビルを山とみなして判断します。
また座山となる後ろに山や大きな建物があり、長方形か正方形の敷地は、風水的には不動産運があり、衣食住に恵まれる「場」とされています。

都会の龍脈を正す

風水用語の「龍脈」とはそもそも、大自然の中を緩やかに蛇行する河川やなだらかな丘を指すのですが、都会においての風水の龍脈というのは、道路や河川になります。
そして、この道路の走り方や河川の流れ方により、人に与える風水のエネルギーの良し悪しが決まってきます。

では、どのような道路の走り方や、河川の流れ方が、風水で良い気を生むとされる場を築くのでしょうか。
これももちろん、まるで龍のカラダの様に自然にくねる、緩やかに蛇行しているもののほうが良いということになります。

しかしながら現代では、人が住みやすい形に街を無理に整えてしまう区画整理や、便利さを追求するあまりの治水工事などにより、道路も河川もびっしりとまっすぐにしてしまうことが多くなっています。
また特に道路や線路は車や電車が高速で走るため、いい意味で程よくゆるやかな風水の気の流れでなく、速く鋭く強すぎる気の流れになりやすい状況があります。
この結果、風水的にいっても都会はますます殺伐とした気の場と化してきていると言えるでしょう。

これを防ぐには、緩やかな丘陵地帯を形成する、ゆるやかな蛇行の多い道をつくる、もしくは本来のままの河川を保全するなど、意識的に都会に緩やかなカーブを作る努力が必要なのです。

龍脈をつくる

風水は、そもそも大自然の中でより人間が上手に生きていく知恵として生まれた学問です。
ということは、自然現象の中にその良し悪しの基準を見出すことができるということになります。

大地の気の経路を風水で龍脈といい、これは山の尾根伝いにくねりながらやってきます。
このことから、生き生きとした大地の気を生む「場」も、風水的にはほどよい起伏、すなわち丘や坂のある地域になると言えるでしょう。
この程よい°N伏というのが風水での良い気を呼ぶために非常に重要なのです。

つまり風水の気は、強すぎても弱すぎても人にとって良い気とはいえないのです。
あいまいですが、程よい気が良い気とされているのです。

例えば東京でも、人気の地名には自由が丘、百合丘、光が丘、桜丘、赤坂、乃木坂、神楽坂など、丘や台や坂のように「程よい起伏」を表す地名が多いのですが、だからこそ良い気の宿る「場」が造られ、人が集まり、都会となり、今でも人気があるのだといえると思います。

これを住宅で見た場合、一戸建てなら門から玄関までのアプローチはまっすぐでなく、ゆるやかに蛇行させてアプローチ回りは築山などにより、程よい起伏をもたせると、風水での龍(良い気)を呼ぶことができるでしょう。
タグ:龍脈

対人運アップ

風水によって素敵な出会いを呼ぶ簡単なコツがあります。

「気・幸運の入り口」であるとされる玄関をとにかく清潔に保ち、そして幸運を呼ぶアイテムを飾ることです。
対人関係やコミュニケーションで悩んでいる人、出会いがないという人は、まずは玄関を水拭きしてみましょう。
また長いあいだずっと玄関マットを取り替えていない方は、マットを買い換えてみるのもオススメです。

掃除が完全に終わったら、玄関になにかきれいな音が鳴る物を置いてみましょう。
特に揺れて音が出るタイプのドアチャイムや風鈴のようなものがオススメの風水アイテムです。
風水では音には精神力を高めたり、直感力を呼び覚ます効果があるのです。
逆に耳障りであったり、キライな音は風水で運気を下げる事になるので選ばないでください。

更に風水では人が集まる場所であるリビングを整理整頓することで、対人運をあげることができます。
居心地の良さがポイントになります。
リビングのイメージカラーはあたたかみのある暖色系をセレクトし、音楽を流すようにしてみましょう。
耳に心地良い音楽には、風水でも雰囲気の良い空気を作る効果があるのです。
リビングに人がいない時間でも音楽を流しておくと、心地よい空間を常に保ち続けられます。

凶エリア対策

風水ではどの家にもそれぞれ必ず吉エリア(いい気が流れるエリア)と凶エリア(悪い気が流れるエリア)が存在していると考えています。

できれば凶エリアのところに長くいることは避けた方がよいですが、トイレや居間などどうしても日々出入りが多く、頻繁に使わなければいけない場所が凶エリアだった場合はどうすればよいのでしょうか。

風水が気になるから、建て替えしちゃいますか?
それともリフォーム?
いえいえ、そんなにお金をかけなくても、風水で活用できるのは「火」なのです。
火や水というのは空気中の水分を動かす性質があるため、風水ではよく使われるアイテムです。

空気中の水分を動かす風水アイテムを使うことで、気のめぐりが悪い凶エリアの気を燃焼し、凶作用を弱めることができます。
また良いエリアはこの火や水を使うことで、風水的にはさらに運気を呼び込むことができます。

この凶エリアには、毎日かならず5分以上キャンドルなどの「火」である明かりを灯すようにしましょう。
毎日灯す時間がない方は、一週間に1回、1時間〜3時間ほどアロマキャンドルを焚くのもおススメです。
また満月の日は明かりを長い間見つめてるようにして下さい。
こうすることで風水学的にだけでなく、視覚的にも心が落ち着いてくるのです。

金運アップ財布

まず風水でのあなたの金運アップ財布を調べるために、ライフパスを計算しましょう。

ライフパス計算例:1988年12月24日生まれ
1+9+8+8+1+2+2+4=35、3+5=8でライフパスは8です。

そのまま、風水金運アップ財布をチェックしてみてください。

1:『ボルドーで革素材の機能的な財布』
ラッキーカラーの赤い財布は風水ではご法度。
ボルドーカラーもしくはブラックの財布を選びましょう。
素材は革、機能的な財布がいいでしょう。

2:『オレンジで布素材のハンドメイド財布』
ラッキーカラーはオレンジ。
また素材は布で、刺繍やステッチが入っているようなハンドメイドっぽい財布がオススメです。

3:『イエローでポップなデザインの財布』
ラッキーカラーはイエローかゴールド。
デザイン的にはPOPなデザインがいいでしょう。
また風水的に、可能な限り流行のものにまめに買い換えるのをお勧めします。

4:『グリーンで布素材の財布』
ラッキーカラーはグリーン。
そして布素材、天然素材を使ったものを選びましょう。

5:『ターコイズブルーで革素材の財布』
ラッキーカラーはターコイズブルー。
革素材で、ちょっと変わったオシャレなものがお勧めです。

6:『濃いブルーで大きめの財布』
ラッキーカラーは紺色などの濃いブルー。
長財布などの大きめの財布を選ぶと風水でツキを呼ぶことができます。

7:『シルバーで革素材の財布』
シルバーか紫がラッキーカラー。
金属など光る素材付きの革の財布がオススメです。
機能的かつハイセンスなものをセレクトするとさらに風水で金運アップ。

8:『ピンクでブランドの財布』
ピンクがラッキーカラー。
ブランドものの財布がいいでしょう。
地味な印象の財布は風水的にはお勧めできません。

9:『オリーブグリーンで軽い素材の財布』
オリーブグリーンがラッキーカラー。
布やビニールなどの軽めの素材がオススメです。
革のように重厚感があるものは避けましょう。

八卦鏡

八卦鏡とは、風水で鏡を使う場合の魔除けの効果として有名なものです。

中央の鏡の効力で魔の侵入を防ぎ、建物や立地の地理的状況が及ぼす悪影響を解消するのです。
一口に八卦鏡といっても色んな種類があります。

その中でも特に代表的なのはエネルギーを増幅させる働きがある凸面鏡と、エネルギーを反射させる働きがある凹面鏡でしょう。
凸面鏡は、尖ったものや角ばったものが発する風水学的な邪気を避ける働きがあると言われているので、風水では周囲の威圧感のある建物や、電信柱、看板などを写すような場所に置き、悪影響を解消するために使われるのが一般的です。
この場合、対象物に対して正面に来るように八卦鏡を置きます。

対する凹面鏡は道路や河川から来る邪気を弾き飛ばすと言われているので、家などを建てる際、周囲の地理的状況による悪影響を解消するために使われていたりします。
この場合は、八卦鏡は玄関や入口に外へ向けて置くことで、風水学的な運気がアップします。

また、風水で使われる八卦鏡の図案には「先天八卦」「後天八卦」があります。
これらは卦の並べ方が違うので、風水学的に持っている力にも違いがでます。
「先天八卦」には、それ自体が邪気を祓う力があるとされ、「後天八卦」は、占いなどに使われてきました。
現在の八卦鏡に刻まれているのは、ほとんどが「先天八卦」になっています。

お金がたまるお財布とは

お手持ちのお財布をチェックしてみましょう。

財布の色に赤は使われていないですか?
角が擦り切れていたり、はげしく傷んでいませんか?
使いはじめからどれくらいたった財布でしょうか。
3年以上たっていませんか?
財布の中にレシートや使わないスタンプカードなど、不要なものが入っていませんか?
そして、財布を台所にしまったりしていませんか?
これらは風水で、すべてタブーとされる金運ダウンのお財布なのです。

あてはまる方は、風水を信じてすぐに新しいものに変えましょう。
また、新しい財布を購入するのは、ボーナスなど大きい金額が入ってくる前がオススメです。
使いはじめになるべく大きい金額を入れておくと、風水では金運がアップすると言われています。
つまり、一度入れたことのある金額がまためぐってくるようになると風水では言われているのです。

また、お札を折らずに収納できるお財布も風水的にはかなりオススメです。
とにかく金運を上げたいというならば長財布を購入するとよいでしょう。
こうすることで風水学では、お札がこのお財布はゆっくりとくつろげる場所だというふうに記憶し、集まってくると言われています。

また風水だけでなく、お金を取り出しやすく、今いくら財布にあるかをひと目で確認できるので、長財布はとてもオススメのアイテムです。

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